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湘南ひらつかTMOって、な〜に?

 
>> TMOニュース
■かながわ若手あきんど交流会が開催されました。
 若手商店経営者を対象に、個店強化を目的に開講している「平塚あきんど実践大学」の受講者らが、県内の若手商業経営者の仲間づくりの場とすると共に、参加店と自店の逸品を紹介することを目的とした「第二回かながわ若手あきんど交流会」を開催しました。参加店は全二十七店で、各出店ブースでは自慢の逸品を披露し、試飲・試食が行われると共に、出店した全店を司会者が回ってインタビューが行われ、その内容が場内に放送されました。また、後半には料理実演が行われる等、参加者(約百名)の熱気が伝わった交流会でした。

平塚商業高校生が自前の店で販売実践を行いました。
 平塚商業高校生が、商品仕入から販売・会計処理までの一切を手がけたショップが、夏休み期間中に平塚商工会議所が運営する「手づくり食工房」に開設されました。
 仕入商品は、湘南ひらつか名産品を中心に、平塚農業高校の野菜等全四十五点。参加生徒六十八名は販売以外にも、「チラシ作成」や「店頭や商店街でのチラシ配布」「テレビ・ラジオへの出演」「商店街の放送設備で宣伝」「中央紙・地方紙からの取材に対応」とフル回転。
 購買者数は当初予定を大幅に上回る結果となりました。

七夕まつりグッズ「織ちゃん・彦ちゃん」を製作
 チャレンジショップの出店者とスタッフが共同し、手づくり七夕グッズ「織ちゃん・彦ちゃん」を製作した。グッズは、織姫と彦星が平塚で育った竹の中で幸せに寄り添う姿を表現ており、使われた青竹は時間とともに青さが消え、時の流れを感じさせてくれる。竹の色が変化(環境が変化)しても、織姫彦星の変わらぬ愛の姿を示すこのグッズは、皆様が末永く幸せでありますよう願うもの。


「かながわ若手あきんどフォーラム」が開催されました。
 商業後継者・起業者を対象に、個店強化を目的に開講してきた「平塚あきんど実践大学」の受講者らが、研修の集大成として「かながわ若手あきんどフォーラム」を開催しました。同フォーラムでは、「見せます!語ります!」をメインテーマとし、こだわりの逸品等で店舗の活性化を目指す平塚あきんど塾生(十二店)と近隣都市の若手あきんど(十五店)が一堂に会し、各出店ブースにて自慢の逸品を披露し、試飲・試食が行われ、参加者に対し自店のPRを熱く語り、今後の事業展開の足掛かりとしました。

「花巻市民との交流祭」を通じ、友好都市「花巻市」との民間交流をすすめています。
 「花巻市民との交流祭」を通じ、友好都市「花巻市」との民間交流をすすめています。
 平塚市と花巻市は友好都市として、これまで「市レベル」で交流が図られてきましたが、これを「民間レベル」でも進め、両市の友好関係をより深く市民に浸透させることを目的に、花巻直産品の販売・花巻料理教室や炭アート展を行う「花巻市民との交流祭」が、TMOが運営中の手づくり食工房で開催されました。

手づくり品の店「チャレンジショップ」に多くの市民が来店しています。
 市民アーティスト(約70名)が制作した手工芸品を、50cm角の小さなボックスに展示し、販売に挑戦する店「チャレンジショップ」が、2003年10月に平塚駅中心商店街にオープンしました。

チャレンジショップについてはこちら

家庭料理教室「手づくり食工房」の受講生が増えています。
 手軽でおいしいものを、皆で作って味わう喜びを体験してもらい、食の楽しさと大切さが市民に広がることを目的とした店「手づくり食工房」が、2005年10月に平塚駅中心商店街にオープンしました。

手づくり食工房についてはこちら

手づくり食工房で開催された「再現 東海道平塚宿旅籠の夕食膳」の教室が大反響。
 風景を得意とする初代広重と人物を得意とする三代豊国の合作「雙筆五十三次 平塚」の浮世絵は、馬入の渡しの風景に旅籠屋の女中の配膳姿が描かれためずらしい浮世絵です。
 平塚市観光協会は、この浮世絵を用いた観光ポスターを発行しました。これを機に、当時の旅籠食はどんなものだったかを調べ、推定ではありますが夕食膳の献立を作成しまし、手づくり食工房の教室で発表しました。合計4回開催された教室には、平塚市民のみならず、相模原・大和・厚木・川崎・横浜・藤沢・茅ヶ崎・横須賀・大磯・二宮・小田原・真鶴の合計80名が参加されました。

地元で太鼓判のお店を紹介した「うまいものマップ」が根強い人気です。
 インターネットや地元紙を通じ、「本当にうまいお店はどこですか」と市民にお聞きし、推薦があった上位70の飲食店を掲載した「うまいものマップ」を平成16年に10万部製作配布し、その後も毎年改訂版を配布しています。

うまいものマップが手に入る場所はこちら

若手商人たちの「平塚あきんど塾」のメンバーが増えています。
 逸品開発の研究を通じて商業活性化を図ることを目的とし、若手商業者で構成される「平塚あきんど塾」が平成16年に開校しました。これまでに塾生共同開発商品を2商品発表、そのうち「湘南八鶏:鶏まん」は平塚市内の店舗3店で常時販売しています。
塾生共同開発商品「ぼくのわたしのお宝マグ」はこちら
塾生共同開発商品「鶏まん 湘南八鶏」はこちら
 
鶏まん:記者発表

湘南ひらつか七夕まつりに「七夕祈願和歌飾り」を展示しました。
 七夕まつり期間中に中世の歌人の和歌を「七夕まつり和歌飾り」として、まつり会場7ヶ所に掲出し、古来より恋愛・技能・収穫等の成就を願う「七夕まつり」を紹介しております。
また、「七夕まつり和歌飾り」につるす「願い事短冊」を販売し、七夕まつり終了後に、短冊に書かれた願いが成就するよう、平塚八幡宮にて「短冊奉納祈願」を行っています。
 

市内の高等学校生・中学生の「インターンシップ」を実施しています。
平塚商業高校生徒(毎年約60名)の他、平塚工科高校・江陽中学の生徒を対象に、「チャレンジショップ」(TMOが運営中)にて販売体験学習が行われています。平塚商業高校はTMOが関わるイベント運営にも参加するなど、積極的に街の活性化に関わっています。
 

商店街の店舗シャッターに「七夕をテーマとした絵画をペイント」進行中です。
 七夕まつりメインストリート「湘南スターモール商店街」の店舗シャッターに、七夕をテーマとした絵を描き、商店街に一年中「七夕」を醸し出そうとの企画が進んでいます。
ペイント1店目は「チャレンジショップ」、2店目は「手づくり食工房」で、大澤正寛氏が原画を制作、関西ペイント鰍ェ塗料の無償提供し、平塚工科高校の生徒がペイントを行いました。
 

平塚駅周辺商店街では年間を通じて「いろいろなイベント」を開催しています。
 平塚市中心街イベント実行委員会と共同して、いろいろなイベント(ルネッサンスまつり・ベルマーレワンダーランド・夏まつり・スターライトフェスティバル等)を開催。平成18年からは平塚商店街連合会と共催で商業まつり「いいもん ひらつか 魅つけ市」も開催しています。
 また、平成17年に開園した「紅谷町まちかど広場」の活用を図るため、広場のオープニングイベント「ひらつか楽市・楽座」、「平塚あきんど市」、「浜岳中吹奏楽部演奏会」、「ひらつか音楽工房のふれあい街角ライブ」等を開催しています。

平塚あきんど塾生対象の店舗診断を実施
「平塚あきんど塾」では、一つのテーマとして自店の「ウリ」の再開発に取組んでいる。その検討過程で、自店を専門家に診断してもらい、「私のお店はこんな店」を明確にすることにより、今後の展開に役立てようとの意見が出て、店舗プランナーの徳倉宏氏による店舗診断が実施された。診断では各個店の良さを再発見すると共に、「自分で出来る売上アップの店舗改善―こことここをこのようにすれば」という具体的な改善指導も行われた。

「地域再生リニューアルアイディア事例集2005」
 地域公共団体が会員の財団法人「地域活性化センター」が発行する「地域再生リニューアルアイディア事例集2005」に「TMOチャレンジショップ」が神奈川県代表(各県1事例)として、空き店舗の再生・有効活用例として掲載されました。

「湘南・丹沢大山体験ナビ」を神奈川県が発刊。
 湘南・丹沢大山地区で、色々な体験ができる施設や観光スポットを紹介した「湘南・丹沢大山体験ナビ」が神奈川県から発行されました。
 内容は@海辺体験A自然と歴史の体験B工芸体験C手づくり体験D工場見学Eふれあい体験F楽しい体験のコーナー毎に各施設が紹介されており、平塚市からは、手づくり食工房(料理教室)・荒井だるま屋(だるまの絵付け)・湘南ひらつかビーチパーク(スポーツ体験)・平塚市総合公園(動物とのふれあい)等が紹介されています。


 
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